排水門
今、話題のキーワードを集めています。
「因果関係確認の好機」
読売新聞
潮受け堤防の排水門を開放すれば、環境悪化と事業との因果関係は、よりはっきりする」と声を弾ませた。 2001年2月、荒尾市沿岸の有明海に広がる干潟で、立ち並ぶ養殖ノリ網からボロきれのように垂れ下がる白っぽいノリの姿を目の当たりにして、ぼう然と立ちつくした ...
⇒http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20080628-OYT8T00106.htm
諌早湾干拓判決 国の対応注目
NHK
諫早湾の干拓事業をめぐる裁判で27日、佐賀地方裁判所が国に堤防の排水門を開けるよう命じる判決を言い渡しました。原告の漁業者側は、来週にも農林水産省を訪れ、控訴せずに早期に開門するよう申し入れる方針で、判決に対する国の対応が注目されます。
⇒http://www.nhk.or.jp/news/k10015546631000.html
諫早湾の判決が出ました。
今日、佐賀地裁での判決で、国に南北排水門の5年間常時開放を命令する判決が出たそうです。 まだこれから 国からの控訴があるのでしょうが 余りにも自然の摂理に反した 干拓事業は納得いかなかったので なんとなくほっとしました。 ...
⇒http://blog.goo.ne.jp/ge300618/e/ed91ee5a19a3271d53871ba317b67da1
諫早湾訴訟はグッドウイルでお願いします
この裁判の焦点は既に諫早湾の水門徹去ではなく、排水門の開門が認められるかどうかの判断だそうです。 とりあえず排水門を長期間開門して、その期間の海流の変化と共に、周囲や九州北部の有明海沿岸部の漁獲高等を有明海と共に生きる方々の生の声を聴い ...
⇒http://kansha-sun.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_d833.html
<雑記>
前回記事にした子供向けハワイアンキルトの作り方をご紹介*
写真は娘がお土産用に気に入って作っていた出来上がり寸法10cm角のミニサイズです。
材料は布専用のファブリック・クレヨン。(スクールではCrayola製を使用していました。)
5インチX5インチ(約12cm)の好みの柄モノ、ポリエステル80%以上の白、淡色系の生地、シートタイプのパンヤを各1枚づつ。
針、糸、ハサミ、まち針、ミシン、デザインした紙。
~作りかた~
1.白紙に10cm角に収まるデザインを描きファブリック・クレヨンでしっかり塗る。(絵のフチは濃い色でしっかりとなぞるのがコツ)重ね塗りも奇麗デス。写真はピンク系がピンクとオレンジ、紫系は紫とピンクを混ぜた色)
2.型通りにカットしてポリエステル80%以上の白い布に塗った側をあてて紙を重ね1~2分アイロンでプレスします。(ポリエステルが高い程クレヨンが転写しやすいそうです。質感を大切にしたい場合はコットンが20%含まれている方がテカリが出ません。写真はポリエステル70%使用。小さいお子さんには難易度が高いデス!)
3.写真2枚目。転写した布、シート状のパンヤ、淡色系の生地(色写りしなければ何でもOK)を重ねて、まち針で止め、デザインしたフチを糸を2本どりした針で縫っていきます。
4.3とお好きな柄布を表裏にしてミシンをかけます。最後の5cmは残す。
5.縫い残しからパンヤを入れ手縫いで仕上げ完成♪
写真の作品は全て娘が作成したモノ。他にもイニシャルをデザインにしたのも可愛かったデス。
サマーの先生はハワイのキルト大会でも入賞されている方とかで、完成度の高い作品を簡単にアレンジして教えるのが得意なので感心するばかりでした。
クラスでは他にも生徒達が作ったブックカバーやピローケースなど沢山の作品がありました。
Crayola FaBric CRAYONS $2.69
Crayola.com
国内ではトイザラスで購入可能
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