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2008年5月

渋谷路上 ダンプ・FUCK


今、話題のキーワードを集めています。


渋谷路上のAV撮影で家宅捜査 ダンプ荷台H、ビルから丸見え
サンケイスポーツ
撮影した映像は昨年10月に「渋谷路上 ダンプ・FUCK」の題名で市販された。同社は平成3年に設立。業界に詳しい関係者によると「路上で素人に声を掛ける『ナンパ系』の作品で知られ、屋外撮影など企画モノが多い。監督養成などの活動もしていた」という。
⇒http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200805/sha2008052804.html


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<雑記>


●経営者の条件
 初めてドラッカーを読む人に、数ある著書の中から1冊だけ薦めるとしたら『経営者の条件』という本を薦める。


新訳 経営者の条件

 タイトルは「経営者」となっているが、この本は企業をはじめとする組織で働く万人のために書かれた本である。それは次の記述から窺い知ることができる。

 「私は、地位やその知識のゆえに、日常業務において、組織全体の活動や業績に対して、重要な影響をもつ意思決定を行う経営管理者や専門家などの知識労働者を、エグゼクティブ(=経営者)と名づけた。」

 この「エグゼクティブ」の定義に従えば、組織で働く知識労働者はすべて経営者ということになる。
 
 だが、この定義は非常に重要なものであるにもかかわらず、それほど一般に浸透したものではない。この点について次のようにも述べられている。

 「しかし今日、企業、政府機関、研究所、病院のうち、最も平凡な組織においてすら、重要かつ決定的な意思決定を行う人たちが、いかに多くいるかということについては、ほとんど認識されていない。」

 すなわち、知識労働者の中には、自らが経営者であるということ、つまり、組織の意思決定に関して自らが重要な役割を果たしているということを自覚している者がまだ少ないことを指摘している。

 現代の組織は知識を主要な資本と位置づけ、知識集約的な活動を展開している。そこで投入される知識はすべて知識労働者の頭の中にある。ということは、知識労働者が自らの知識を用いて仕事をするということは、その仕事がそのまま組織の活動に重要な影響をもつことを意味している。

 (もし、自らが知識労働者でありながら、組織の意思決定に何の影響力も及ぼしえないと感じている者がいるならば、誰かが彼の成果を食い物にしてしまっているか、そもそも彼が従事している職務の定義が誤っており、組織にとって全く必要のない仕事である可能性がある。こうした事態には知識労働者は激しく抗議しなければならない。希少な知識という資源を浪費するものを許してはならない。)

 『経営者の条件』には、時間の使い方を知る、強みを分析する、最重要事項から始める、といった成果を挙げるために必要な行動の処方箋が記されている。これらの行動は、一般的な意味における「経営者」だけのものではない。すべての知識労働者に求められるものである。

 組織においてより優れた仕事をしたいと思う人にはぜひお勧めしたい。また、ドラッカーの本の中では最も取っ付きやすい内容を扱っているので、初めての人にはうってつけだと思う。



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渋谷路上 ダンプ・FUCK


今、話題のキーワードを集めています。


渋谷路上のAV撮影で家宅捜査 ダンプ荷台H、ビルから丸見え
サンケイスポーツ
撮影した映像は昨年10月に「渋谷路上 ダンプ・FUCK」の題名で市販された。同社は平成3年に設立。業界に詳しい関係者によると「路上で素人に声を掛ける『ナンパ系』の作品で知られ、屋外撮影など企画モノが多い。監督養成などの活動もしていた」という。
⇒http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200805/sha2008052804.html


上から丸見え・・・ダンプ荷台でAV撮影
荷台には囲いがあり歩行者からは見えなかったが、覆いなどはなく、ビルの上など高い場所からは性行為が丸見え状態だったという。DVDは「渋谷路上 ダンプ・FUCK」のタイトルで昨年秋に販売していた。(産経新聞) 青空の下、健康的にってか・・? ...
⇒http://assu.blog.shinobi.jp/Entry/2624/

ダンプ“丸見え”AV 監督手法考え直す
DVDは07年10月、「渋谷路上 ダンプ・FUCK」(1980円)のタイトルで販売された。 同社は1991年3月設立。屋外で撮影した作品などを多く制作、販売。今後の撮影手法について「対応を考えなければならない」としている。
⇒http://watasitekityumoku.blog121.fc2.com/blog-entry-720.html





<雑記>


私がマネジメントに関心を持っている理由
 私はここ数年ずっとマネジメントに関心を抱いているし、マネジメントの研究がライフワークになる予感がしている。私がマネジメントにこだわっているのは次の理由による。

 すなわち、マネジメントは企業の上層部の人間のものに過ぎないという誤解を解きたいということである。

 いまだにマネジメントといえば部下を管理することであり、指揮命令系統を整備することであり、報告と連絡を重んじるものであり、定型化された文書でもって業務を行うことであるという認識が広く染み付いているようだ。マネジメントに関わるのは組織のごく一部の者たちだけであると思われている。

 確かにそのような「管理のマネジメント」はかつて存在した(例えばファヨールなど)。それは20世紀初頭の産業社会であり、工場における生産が経済活動の大半を占めている時代のことであった。

 しかし、現在は当時と前提が全く異なる。

 最大の変化は、重要な資本が土地や労働力から知識へと変化したことがある。肉体労働者は、自らの労働力をいかに用いるかを決めることはできなかった。それを決めるのは工場の管理者のみであった。肉体労働者に期待されているのは、定められた労働時間の間ずっと手足を動かすことだけであった。土地に至っては肉体労働者の管轄外であった。

 だが、新しい資本たる知識を持っているのは、20世紀中盤になってから圧倒的なスピードで台頭してきた知識労働者である。組織の知識を観念することはできるが、現実には知識労働者の頭の中にある知識がすべてである。しかも知識は一瞬で陳腐化する。外部で新しい知識が生まれれば、古い知識はすぐに不要になる。知識の陳腐化に備えるために、知識を更新し続けるのも、知識労働者の責任である。知識労働者は、組織の資本に関する意思決定に決定的な影響力を有している。

 もう一つの重要な変化として、情報の流れが一方的でなくなったことが挙げられる。あらゆるところから情報は入手可能である。かつては情報の流れを統制することができた。しかし、現代においてはそれは不可能である。むしろ情報の流れを見方につけなければならない。あらゆる者が情報を入手することができる。そして、その情報を用いて意思決定をする。意思決定は、「管理のマネジメント」が当然としたような一方通行では行われない。すべての者が意思決定に関わることが可能である。

 こうした前提の変化は、組織で働くあらゆる者がマネジメントに関与することを義務づけている。あらゆる者がマネジメントに対して責任を負っているのだ。組織が目的を達成し、挙げるべき成果を挙げるために我々がマネジメントに取り組まなければならない。

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おせんさん


今、話題のキーワードを集めています。


おせん(第四話)
もしもの話しですけんど、おせんさんが風邪(?)引いてなかったらどう言う展開になってたんでしょうかね。いきなりこの話しはなかったことにということで板前たちに知られることなく終いだったんでしょうか。しかしそんなことじゃ引き下がるような玉じゃ ...
⇒http://hachimankotoh.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_a333.html

おせんさんには なれないけれど・・・ みそ汁には煮干
最近見ているドラマ「おせんさん」 なんとなくいい。 人もいいが、建物や食器などの雰囲気がいい。。 食べ物を大切にしてる感じがいい。 あんなに出来ないけれど・・・ 今朝は、煮干をみて、スケッチ。 普通、だし取った煮干って、捨てちゃう。 ...
⇒http://mu2008.exblog.jp/8632586/





<雑記>


受験勉強は何を教訓とするか?
 ドラマ「ドラゴン桜」が人気のようですね。私も昨日はついつい見てしまいました。阿部寛が演じる桜木建二の台詞に、「受験は人生の縮図だ」というのがあり、なかなかいい言葉だと思いました。

 私はこの台詞を拝借して次のように言いたいと思います。

 「受験はマネジメントの縮図だ」

 受験にはマネジメントの基本的、かつ重要な要素が多く含まれています。

 ①目標を定める

 少なくとも「どこの大学のいかなる学部に合格したいのか」という目標はなければならない。目標の設定には第三者の適切な助言が有効であるが、最終的にいかなる目標を設定するかについての決定は自分自身が行わなければならない。自分で目標を定めなければ、動機づけもされないし、責任を引き受けることもできない。そして、自らが定めた目標に対しては、全身全霊を注いでコミットメントしなければならない。

 ②マイルストーンを設定する

 目標のための小目標がマイルストーンである。マイルストーンを適切に設定することで、目標までの長い道のりに関するより詳細な地図を手に入れることができる。そして、マイルストーンにおいて適切は評価やフィードバックを行うことで、自分自身がどの程度目標に近づいているのかを知ることができる。

 受験であれば、学校で受ける実力テストや、予備校が実施する模擬試験などをマイルストーンに設定することができる。各々の試験までに、自分の知識がいかなるレベルまでに達していなければならないかを考察するのがよい。

 ③実行計画を定める

 目標を達成するための手段について計画を立てる。計画は日単位、週単位、月単位など、様々なものがある。いずれの計画についても重要なのは、実行可能性があること、具体性があること、計画が対象とする期間が終了したときに、自分がどのようになっていたいのか、期待が明らかであることである。優れた計画は自らを最もよく律することができる。

 ④時間という資源の配分を考える

 計画の中には様々な手段が含まれている。それぞれの手段にどれほどの時間を配分するのかは非常に重要である。時間は受験生が使用することができる資源の中で最も貴重かつ希少である。時間は事後的に追加することができない。時間には貯蓄という方法が効かない。時間は消費されるだけである。

 どの科目にどれだけの時間を配分するのか、また同一科目においても、どの分野にどれだけの時間を配分するのか、この判断が学習の成否を握る。

 ⑤外部環境を分析する

 自らが直面している環境について知らないことはあまりに危険である。環境は時に克服しがたい重大な敵になる。敵については十分に知らなければならない。

 受験においては、出題される問題をよく研究することが重要である。いかなる出題傾向があるのか、どのような解法が最も有効か、詳細に分析しなければならない。

 ⑥自らの強みと弱みを知る

 敵を知ると同時に、己についても知らなければならない。自分はいかなる強みを持っており、いかなる弱みがあるのか、自分には何ができて、何ができないのかを知っておく必要がある。自己分析を怠れば、次の一歩が踏み出せない。すなわち、強みを伸ばすことに注力して弱みを補うのか、弱みを強みに転じるための方策を講じるのかという選択ができなくなる。


 受験で身に付けなければならない知識の大半は、誰もが気付いているように、その後の人生において一度も使われることがないものです。

 私自身、大学に入ってからは、一般教養の科目で数学や化学、歴史の知識を使ったことはありますが、専門である法律の学習をするようになってからはそれらの知識を全くといっていいほど使っていません。現在でも、微分・積分は少し使いますが、化学の知識は未だに日の目を見ません。

 しかし、受験には、知識以上の意義があるということを、今の受験生に少しでも解ってほしいと思っています。(もっとも私自身、受験にマネジメントの要素を見出したのは、受験が終わってからでしたが。)



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福島中央テレビ


今、話題のキーワードを集めています。


福島中央テレビ:ブログ盗用15件・大野アナを降板 休職2カ月処分 /福島
毎日新聞
福島中央テレビの大野修アナウンサー(38)がコラムを盗用し同局サイトに掲載した問題で、同局は26日、「計9ブログから15件の盗用が確認された」と発表した。大野アナを休職2カ月の懲戒処分とし、夕方のニュース番組のメーンキャスターから降板することも決めた。 ...
⇒http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20080527ddlk07040247000c.html


blogの盗用
福島中央テレビのアナウンサーが、他人のblogの内容を語尾を変えたりするだけでそのままパクり続けたそうだ。筆者と外国人とのエピソードまでパクっていた。二ヶ月の停職らしい(笑)。 こういうサイトをコピペというそうだ。 ...
⇒http://blog.livedoor.jp/smackdown1228/archives/51259582.html

福島中央テレビの大野アナ
バカは辞めろ。 マスコミやる資格無し。
⇒http://panta86.blog11.fc2.com/blog-entry-117.html





<雑記>


マネジメントが前提とする人間の本質
 マネジメントは、主に組織における人間の諸活動に関する原則なので、人間の本質をいかなるものと捉えるかは、議論の重要な出発点になります。

 これまでのマネジメントが前提としてきた人間の本質として、以下の二点を指摘することができるでしょう。


①人間は成長志向性を有しており、自己実現を目指し、やりがいを求めて仕事に挑戦しようとしている。

 マズローの欲求五段階説、ハーツバーグの動機づけ・衛生要因理論、アージリスの未成熟・成熟理論、マグレガーのX理論・Y理論、エドワード・デシの内発的動機づけ理論などはこれを前提としている。

②人間は自由を求めており、自由と引き換えに責任を引き受ける準備ができている。

 「自由とは、責任を伴う選択である。自由とは、権利というよりもむしろ義務である。…自由とは、何かを行うか行わないかの選択、ある方法で行うか他の方法で行うかの選択、ある信条を信奉するか逆の信条を信奉するかの選択である。…意思決定と責任が伴わなければ自由ではない。」
(P・F・ドラッカー著、上田惇生訳『産業人の未来』)

 ドラッカーは初期の段階から、何かを行うための権限よりも、自由とそれに伴う責任に焦点を当ててマネジメント論を展開してきた。


 しかし、現実には仕事を通じての自己実現を望んでいない人や、チャレンジはごめんだという人、自分の能力に見合わない責任は負いたくない人も無視できない割合で存在します。

 1970年代のアメリカのある調査では、高水準の欲求を満たすことを望み、挑戦的な仕事に積極的な反応を示す労働者の割合は、約15%だったそうです。もちろん、仕事に対する考え方はそれ以来変化していますが、それを加味したとしても、現在もその数字はそれほど大きくなるとは考えられません。日本でも、事情はほぼ同じと考えていいと思います。

 つい先日も、日本人の勤勉さがかつてほどではなく、むしろ日本人の勤勉は今後長続きしないと考える人が増加していることを示す調査結果が出ていました。成長には勤勉さが不可欠な要素であるとするならば、これは憂うべき事態なのかもしれません。

 こうした事実は決して見逃すことができないものです。それでもあらゆる人間が自己実現を目指し、進んで責任を引き受けることができるように変化を促すのがマネジメントの使命なのか、反対に、事実は事実として受け止め、従来のマネジメント論の路線を踏襲しつつも、新たな方向性を模索するのがあるべき姿なのか、私にとっては非常に悩ましい問題です。


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NASA


今、話題のキーワードを集めています。


NASAの火星探査機--着陸の様子を火星周回衛星が撮影
毎日新聞
Phoenix計画で探査の責任者を務めるアリゾナ大学(アリゾナ州トゥーソン)のPeter Smith氏は、26日に行われたNASA TVの記者会見で「探しているのは液体の水だ。氷が解けるかどうかが問題だ」と述べた。 同氏によると、火星の土壌は「地球の北極に見られるアクティブな ...
⇒http://mainichi.jp/life/electronics/cnet/archive/2008/05/27/20374029.html

NASA火星探査機フェニックス(Phoenix)、いよいよ明日、火星着陸
エキサイト
火星での「水」の歴史と原始生物の存在証拠を探すことをミッションとする、NASAの火星探査機フェニックスがいよいよ明日火星に着陸します。NASAの公式サイトの右上にある、分刻みのカウンターが着陸までの時間が24時間を切ったことを示しています。 ...
⇒http://www.excite.co.jp/webad/blogger/detail/0000001335.html


節約家のNASA
この凄い形の飛行機、NASAのものなのです。アポロ計画のサターンロケットの部品を運ぶためにB377型機を改造して作られたそうです。名前は「スーパー・グッピー」。現在もスペースシャトルの大型部品の輸送のために使われているそうです。 ...
⇒http://ovaloffice.blog.shinobi.jp/Entry/123/

NASA火星探査機「フェニックス」 火星に無事着陸
よかったね。火星か~。
⇒http://irasshai2.seesaa.net/article/98018817.html


【送料無料】NASA「スペース暖あったかシートポカポカ・ストロング(ダブル)2枚組」
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レビュー平均:4.4




<雑記>


無理しないほうが愛される
 採用面接の時は、面接官が自分の会社の素晴らしさを力説していたのに、いざ入社してみたら、全然話と違う!!という悲しい経験をしたことがある人は少なからずいると思います。(私もそのうちの1人です。)

 会社の悪い面を虚偽の事実で上塗りして、見かけだけはよく見せようとする「作為的な嘘」は論外ですが(場合によっては労働契約の解除が認められます。)、実際には、悪い面を単に言わない「不作為による嘘」の方が多いと思います。

 「不作為による嘘」は、作為的でないだけに、入社後に「聞いていたのと違う!!」と声を上げて指摘することにためらいを感じてしまいがちです。組織に対しては不信感を抱く上に、そんな組織を選択してしまったことに後悔さえ覚えてしまい、結果的にモチベーションの低下を避けられません。

 社会心理学者の加藤諦三氏は著書『無理しないほうが愛される 「自分の魅力に気づく心理学」』の中でこんなことを述べています。


 「自分の弱点をさらりと言ってしまえる人は、相手をリラックスさせる。しかし自分の弱点を隠して自分を偉大に見せようとする人は、相手を不安にさせる。」


 これは、対人関係に関して述べられたものですが、組織と人間の間の関係においても十分に当てはまると思います。

 現実には、自社の弱みを正直に打ち明けてくれる企業は少ないでしょう。しかしそれでも、従業員と企業が長期的に良好な関係を構築するためにも、企業には自社の弱みを面接時に告白する勇気を持って欲しいと思っています。

 
 「ありのままの情報を伝えられた応募者は仕事に対する期待感が高すぎず、より現実的であること、仕事や挫折に対処する心構えができていることが証明されている。その結果、予想外の退職が減る。仕事のポジティブな面しか示さなければ、新人はそれに惹かれて組織に入るかもしれない。だがそれは、面接者にとっても、新人にとっても、すぐに後悔する結婚のようなものだ。」

マネジメントの正体―組織マネジメントを成功させる63の「人の活かし方」


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SHOGUN


今、話題のキーワードを集めています。


花見@飛鳥山
080331_000306.JPG. 飛鳥山で花見してきました~☆ 寒かったけど、楽しかったデス。 (^-^)v 雨で散っちゃわないといいけど。。。
⇒http://ameblo.jp/mogu-shogun/entry-10084241878.html

「SHOGUN」大谷和夫さん死去
故松田優作さんの主演ドラマ「探偵物語」の主題歌「BAD CITY」などで知られるロックバンド「SHOGUN」のキーボード担当、大谷和夫さんが18日に亡くなったことが25日、公式ホームページで公表された。61歳。死因などは明らかにされてい ...
⇒http://ameblo.jp/musicsalad/entry-10100189096.html


SHOGUN『遠い明日』
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<雑記>


分析と直観
 分析とは最も一般的な思考方法であると考えられています。MBAホルダーや経営コンサルタントが自らの強みである(と自慢している)のもこの分析の能力です。

 数年前に「ロジカルシンキング(論理的思考)」をテーマにしたビジネス書が飛ぶように売れた時期がありました。MECE(Mutually Exclusive, Collectively Exhaustive: それぞれが重複することなく、全体集合として漏れがない)やロジックツリーなる手法がもてはやされた時期です。論理的思考が基礎を置いているのは、他ならぬ分析という思考方法です。

 分析は何も目新しい手法ではありません。単純だが最も基本的な意味での分析は、すでに古代ギリシアの自然科学にもありました。近世になって認識論(知識の起源・構造・方法・妥当性を研究する哲学の一部門)が関心の的になるにつれ、複雑な知識を単純なものから説明する手段として、分析は重視されるようになりました。この考え方はデカルトやライプニッツに色濃く現れています。分析は近代において、自然科学の大きな発展を強力に下支えしてきました。

 分析を自然科学だけではなく、私たちが日常的に使用している言語の世界にも持ち込んだのが、ラッセルやウィトゲンシュタインに代表されるような論理学です。

 分析とは、与えられた対象を全体的に知ろうとせずに、その単純な部分である要素に分割して認識していくことです。本来は唯一不可分である事物の外部に視点を取り、当該事物を既知の要素に分解し、還元していくことを指します。そして、分解した諸要素を、言語的矛盾がないように説明し、事物に関わる推論を可能にするのが論理の役割です。

 しかしながら、分析は「本来不可分である」事物を分解することから始めるという点において、限界を抱えています。部分に還元すれば全体を知ることができるというのが、分析の大前提でした。だが、メロディーを音符に分解してもメロディーを理解することができないように、そして人間を細胞に還元しても自我の問題は全く見えてこないように、部分を貫く理論と、部分から構成される全体を貫く理論は包摂の関係にはないのです。

 分析は、確かに静的な事象を説明するのには抜群の強みを発揮します。静的な事象は、それ自体が時間的、空間的に切り出された「部分的な」事象であり、それをさらに諸要素に細分化するのはたやすいように思われます。

 だが、分析は、変化のような連続的、不可逆的な事象の前では萎縮してしまいます。ダイナミズムとは最も対極に位置するのが分析なのです。分析のこうした限界を思い知らされたのが、まさに20世紀という時代でした。ここにきて、「問題は解けなくなってしまった」のです。

 哲学に関して言えば、未来に向けて連続的に流れ行く時間の中で、変化という事象をいかに捉えるかという問題が生じてきます。解けなくなった問題に対して、問題を問題として生きる方法が模索されるようになります。フッサールやハイデガーらの現象学や、これに反対したドゥルーズの主張は、ポストモダンの代表的な考え方です。

 事物の外部に視点を置くのではなく、まさにその内部に視点を置いて、内から全体を知るのは直観の働きです。真の直観とは、事物それ自体の中に身を置き、既成の概念を捨て去り、事物の全体的、絶対的な把握に到達しようとするものです。

 いかようにもなりうる可能性はあるが、今はまだ未決定であるような現在にあって、時間と空間の濁流に飲まれそうになりながらも、それでもより良くなるはずの明日を信じ、未来を生成しようとする。そんなエネルギーを秘めているのが直観なのです。

 分析と直観が相まって真に優れた思考が生み出されます。分析だけでは不十分なのです。近代的ではあるが、現代的ではありません。この事実を私たちは謙虚に受け止めなければならないと思うのです。分析がすべてであるかのような驕りは、断じて慎まなければなりません。

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平和度ランキング


今、話題のキーワードを集めています。


平和度ランキング
「平和度ランキング」・・・ってのがあるんですね.
⇒http://ogawa8888.at.webry.info/200805/article_20.html

平和度ランキング 一位
時事通信 2008年5月20日 18:44 「平和度ランキング」日本5位=140カ国中、G8では最高 【ロンドン20日時事】英経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)などが140カ国の政情や治安状況を分析し、 . ...
⇒http://lindaoiyp.blog19.fc2.com/blog-entry-120.html





<雑記>


ドラッカーマネジメントにみる「問いかけ」の手法
 ドラッカーの著書を読んでいくと、とかく「問いかけ」が多いことに気付かされます。


「新訳」創造する経営者

(1964年に出版された、経営戦略に関する先駆的名著。当初は『事業戦略』というタイトルにしたかったのだが、「戦略」は軍事用語であり、企業経営に持ち込むのはよくないとの理由で、『創造する経営者』に変更されたという。)

 この著書の中には、フィリップ・コトラーよりもはるか前に、マーケティングについて概観している部分があるのですが、私たちは次のような標準的な問いに答えなければならない、と書かれています。


 「顧客はだれか、どこにいるか、いかに購入するか」
 「顧客は何を価値とみなすか、顧客のいかなる目的を満足させるか。顧客の生活と仕事において、いかなる役割を果たすか。顧客にとってその役割はどの程度重要か。例えば、年齢や家族構成など、いかなる状況のもとで、その役割は最も重要か。逆に、顧客にとっていかなる状況のもとで最も重要でないか」
 「直接あるいは間接の競争相手はだれか。彼らはいま何をしているか、明日何をしているか」
(同書p141より)


 そしてさらに、本当に重要だが、稀にしか提起されない次の問いにも答えなければならないと続けています。


 「顧客でない人たち、すなわち、市場にありながら、あるいは市場にあっておかしくないにもかかわらず、自社の製品を購入していない人たちはだれか。なぜ彼らは顧客になっていないのか」
 「顧客は何を買うか。金と時間をどう使っているか」
 「顧客、あるいは顧客でない者は、他社から何を購入しているか。それらの購入は、顧客にとっていかなる価値があるか。いかなる満足を与えているか」
 「それらの満足は、わが社の製品やサービスから得られる満足と、現実的あるいは潜在的に競合するか。それとも、それらの満足は、わが社の製品やサービス、あるいはわが社の潜在的な製品やサービスが提供できるか、あるいは、わが社の方がよりよいものを提供できるか」
 「わが社の製品やサービス、あるいはわが社が提供しうる製品やサービスのうち、本当に重要な満足を提供するものは何か」
 「いかなる状況が、わが社の製品やサービスなしでもすむようになってしまうか、あるいは、わが社の製品やサービスなしにすまさざるをえなくしてしまうか」
 「顧客の考え方や経済的な事情からして、意味ある商品群は何か。何が商品群を作るのか」
 「競争相手になっていない者はだれか。そして、それはなぜか」
 「わが社は、だれの競争相手にまだなっていないか。わが社の事業の一部と考えていないために、わが社には見えていず、試みてもいない機会はどこにあるか」
 「完全に不合理に見える顧客の行動は何か。したがって、顧客の現実であって、わが社に見えないものは何か」
(同書p141~p154より抜粋)


 これらの問いの内容を理解するのはさほど難しいことではありません。マーケティングという概念そのものを知らなくても、上手く事業を行っている者であれば、日頃からこういうことは考えているはずです。しかし、改まってちゃんと答えようとすると、それが実に困難な作業であるかを痛感させられるものばかりです。

 このように、様々な問いを随所で用いながら理論を展開していくというドラッカーのスタイルは、同書に限ったものではなく、経営を論じるときはもちろん、マネジメントについて論じる場合にも一貫しているものです。

 何となく「知っている」と思っていることに対して、次々と突きつけられる問い。それは、まさにソクラテスが賢人の無知を暴くために用いた問答法(ディアレクティケー)に似たものを感じます。

 また、ある意味では循環論法のようにも思えます。すでに知っていると思っていることに対して、わざわざ考えようとしているのは、堂々巡りの不毛な議論であると批判されるかもしれません。

 しかし、循環論法を積極的に評価することもできるように、この問いかけの図式こそが、私たちが直面している現実を混沌から救い出し、鮮明な課題として提出するための強力な手法であるといえます。

 ドラッカーが投げかける問いかけは確かに、時として私たちの無知をさらけ出しますが、私たちは無知で終わるわけにはいきません。実践のために意地でも何かしらの答えを導き出さなければなりません。

 しかし、その答えは決して唯一絶対のものにはなりえません。問いは一回限りでは決して終わらないのです。答えを出しては検証、修正し、もう一度問いかけて再び答えを出す。そういう円環を描きながら前進するしかないのです。





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大塚愛


今、話題のキーワードを集めています。


倖田來未や大塚愛など17800曲、著作権管理会社とYouTubeが利用許諾契約
INTERNET Watch
イーライセンスは浜崎あゆみ「GUILTY」、倖田來未「愛のうた」、大塚愛「恋愛写真」、KREVA「ストロングスタイル」など、3月末時点で17800曲の著作権を管理している。また、同社は今回の包括利用契約に基づき、KREVAの公式チャンネルをYouTubeに開設している。 ...
⇒http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/05/20/19621.html


五月みどり みどりの日 ケロンパ うつみ宮土理 伊藤みどり【大塚愛】
一邊吃著朱古力, 一邊聽著大塚愛的「 LOVE PiECE 」, 好甜呀~>w< Tags: Snoopyさわやかですっきり 新しい商品のようで HPでは大塚愛さんがCM してるみたいデス リンク貼っておきますね 今モニターも募集しているみたい♪ ちなみにお値段も700円くらいで ...
⇒http://ootukar.meblog.biz/article/958764.html

MUSIC JAPAN|大塚愛|ロケットスニーカー
大塚愛 - ロケットスニーカー MUSIC JAPAN 08-05-23. Tags: 大塚愛,ロケットスニーカー,MUSIC JAPAN 08-05-23,LIVE,生放送,Otsuka Ai,小愛,愛ちゃん (觀看全文...)
⇒http://blog.yam.com/hayashimiyata/article/15296020


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<雑記>


体系的に学習する
 「体系的に学習する」-これは私が常々掲げている目標です。そして、私が好きな言葉でもあります。

 しかし、この目標を「発見」するまでには紆余曲折がありました。

 恥ずかしながら、私には、受験勉強の反動で(というのは全くの言い訳ですが…)、大学に入ってからまともに勉強をしなかった時期が2年ほどありました。講義には出席していたのですが、知識が身についている気がしないと思っていたのです。

 3回生になって、自分がビジネスのことにあまりに無知であることを思い知らされて、少しずつビジネス関連の雑誌や書籍を使いながら学習を始めました。だが、その時の書籍の選び方はあまりに衝動的で、計画性もあったものではありませんでした。とりあえず、そんなに分厚くなくて、内容も簡単そうで、かつ、興味を引くタイトルのものを買いあさっていました。

 4回生になった頃から、「1ヶ月に最低5冊は本を読む」という数値目標を立てるようになりました。しかし、依然として書籍の選び方は行き当たりばったりでした。例えるならば、どこを掘っているかもよく解らないままに、闇雲にあちこち掘り返していて、いつまでたってもお目当ての物にたどり着けそうにない、そんな状態です。

 P.F.ドラッカーに出会ったのは4回生の始めの頃でしたが、本当に偶然でした。最初に読んだのは、友人に読むように薦められた『ネクスト・ソサエティ』でした。

ネクスト・ソサエティ ― 歴史が見たことのない未来がはじまる


 その頃はドラッカーのことも知らなかったので、あまり気に留めてはいませんでした。ところが、社会人になってから、ドラッカーは偉大な人物であるということを聞いて、もっとドラッカーの書籍を読みたくなったのです。調べてみたら、日本で出版されているだけで30冊ほど。数に驚きましたが、4ヶ月ほどかけて、ドラッカー選書としてシリーズ化されている10冊を含め、20冊弱を読み切りました。

 一定の期間をかけて、ドラッカーという一つのテーマに絞って学習をした結果、今まで手当たり次第にやってきた学習に比べて、はるかに深い理解を得られたのです(以来、すっかりマネジメントの虜になってしまったのは、このブログからも解っていただけると思います)。加えて、まとめて学習することで、どの分野の学習が今の自分に足りないのかが明確に把握できるようになりました。

 「マネジメント」という、おぼろげながらも遠くに見える最終目標を常に見据えつつ、一つ一つの分野に対して一定の時間を費やしながら学習していく。一つの分野を学習すると、新たに学習しなければならないと思う分野が幾つも出てくるので閉口するが、それは仕方ない。とにかく一つ一つの分野の深い学習を地道に積み重ねることで、最終目標に向かって行く-これが、私の言う「体系的な学習」です。

 「体系的」と言うと、どうしても「システム」を連想させてしまうので、あらかじめ学習の対象が明確に定義されていて、学習のための計画も完璧に用意しなければならないといった、雁字搦めの学習を指しているのかと思われがちですが、私はそうではないと思っています。システムというのは、決して無味乾燥なものではなく、本来は非常に有機的で動態的なものです。また、「私にとっての」体系は、あくまで私のこれまでの理解と経験を基盤として、そこに新たな経験を連関させていくことで広がりを見せる世界に他なりません。

 ドラッカー自身、毎年3ヶ月ほど集中的に学習する期間を設けるそうです。3ヶ月あれば、1つのテーマを一通り学習することができると言います。また同時に、3年計画なるものもあるらしく、これは文字通り、あるテーマを3年かけて学習するものです。最近の3年間はシェークスピアの全集を読むことだったそうです(確か、日本経済新聞「私の履歴書」にそうあったと思います)。こうした学習が、ドラッカーの数多くの名著を生み出してきたと言えます。


 「体系的に学習する」-一生大切にしたい目標です。

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農業テーマパーク


今、話題のキーワードを集めています。


えーちゃん!?
えーちゃん、来たの!? いや、来てないと思うけどね。 だって、今日の仕事場はおよそえーちゃんには似合わないようなのどか〜な農業テーマパークだもん。 そして、万が一来たとしても…ホンモノのえーちゃんなら壁にこんな事、書かないよね。 ...
⇒http://ichigopurewing.blog67.fc2.com/blog-entry-149.html

Today's Pickup Keywords
出前サイト農業テーマパーク絹麺第二ブータン帝国黒沢清.
⇒http://soundsphere349.seesaa.net/article/98083818.html





<雑記>


スティーブ・ジョブズのスピーチ
 アップルコンピュータの創始者であり、現在のCEOでもあるスティーブ・ジョブズが、スタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチです。長いですが、本当にいい文章なのでここに載せます。


 PART 1 BIRTH

 ありがとう。世界有数の最高学府を卒業される皆さんと、本日こうして晴れの門出に同席でき大変光栄です。実を言うと私は大学を出たことがないので、これが今までで最も大学卒業に近い経験ということになります。

 本日は皆さんに私自身の人生から得たストーリーを3つ紹介します。それだけです。どうってことないですよね、たった3つです。最初の話は、点と点を繋ぐというお話です。

 私はリード大学を半年で退学しました。が、本当にやめてしまうまで18ヶ月かそこらはまだ大学に居残って授業を聴講していました。じゃあ、なぜ辞めたんだ?ということになるんですけども、それは私が生まれる前の話に遡ります。

 私の生みの母親は若い未婚の院生で、私のことは生まれたらすぐ養子に出すと決めていました。育ての親は大卒でなくては、そう彼女は固く思い定めていたので、ある弁護士の夫婦が出産と同時に私を養子として引き取ることで手筈はすべて整っていたんですね。ところがいざ私がポンと出てしまうと最後のギリギリの土壇場になってやっぱり女の子が欲しいということになってしまった。で、養子縁組待ちのリストに名前が載っていた今の両親のところに夜も遅い時間に電話が行ったんです。「予定外の男の赤ちゃんが生まれてしまったんですけど、欲しいですか?」。彼らは「もちろん」と答えました。
 しかし、これは生みの母親も後で知ったことなんですが、二人のうち母親の方は大学なんか一度だって出ていないし父親に至っては高校もロクに出ていないわけです。そうと知った生みの母親は養子縁組の最終書類にサインを拒みました。そうして何ヶ月かが経って今の親が将来私を大学に行かせると約束したので、さすがの母親も態度を和らげた、といういきさつがありました。

               ◆◇◆

 PART 2 COLLEGE DROP-OUT

 こうして私の人生はスタートしました。やがて17年後、私は本当に大学に入るわけなんだけど、何も考えずにスタンフォード並みに学費の高いカレッジを選んでしまったもんだから労働者階級の親の稼ぎはすべて大学の学費に消えていくんですね。そうして6ヶ月も過ぎた頃には、私はもうそこに何の価値も見出せなくなっていた。自分が人生で何がやりたいのか私には全く分からなかったし、それを見つける手助けをどう大学がしてくれるのかも全く分からない。なのに自分はここにいて、親が生涯かけて貯めた金を残らず使い果たしている。だから退学を決めた。全てのことはうまく行くと信じてね。

 そりゃ当時はかなり怖かったですよ。ただ、今こうして振り返ってみると、あれは人生最良の決断だったと思えます。だって退学した瞬間から興味のない必修科目はもう採る必要がないから、そういうのは止めてしまって、その分もっともっと面白そうなクラスを聴講しにいけるんですからね。


 夢物語とは無縁の暮らしでした。寮に自分の持ち部屋がないから夜は友達の部屋の床に寝泊りさせてもらってたし、コーラの瓶を店に返すと5セント玉がもらえるんだけど、あれを貯めて食費に充てたりね。日曜の夜はいつも7マイル(11.2km)歩いて街を抜けると、ハーレクリシュナ寺院でやっとまともなメシにありつける、これが無茶苦茶旨くてね。

 しかし、こうして自分の興味と直感の赴くまま当時身につけたことの多くは、あとになって値札がつけられないぐらい価値のあるものだって分かってきたんだね。


 ひとつ具体的な話をしてみましょう。

               ◆◇◆

 PART 3 CONNECTING DOTS

 リード大学は、当時としてはおそらく国内最高水準のカリグラフィ教育を提供する大学でした。キャンパスのそれこそ至るところ、ポスター1枚から戸棚のひとつひとつに貼るラベルの1枚1枚まで美しい手書きのカリグラフィ(飾り文字)が施されていました。私は退学した身。もう普通のクラスには出なくていい。そこでとりあえずカリグラフィのクラスを採って、どうやったらそれができるのか勉強してみることに決めたんです。

 セリフをやってサンセリフの書体もやって、あとは活字の組み合わせに応じて字間を調整する手法を学んだり、素晴らしいフォントを実現するためには何が必要かを学んだり。それは美しく、歴史があり、科学では判別できない微妙なアートの要素を持つ世界で、いざ始めてみると私はすっかり夢中になってしまったんですね。


 こういったことは、どれも生きていく上で何ら実践の役に立ちそうのないものばかりです。だけど、それから10年経って最初のマッキントッシュ・コンピュータを設計する段になって、この時の経験が丸ごと私の中に蘇ってきたんですね。で、僕たちはその全てをマックの設計に組み込んだ。そうして完成したのは、美しいフォント機能を備えた世界初のコンピュータでした。

 もし私が大学であのコースひとつ寄り道していなかったら、マックには複数書体も字間調整フォントも入っていなかっただろうし、ウィンドウズはマックの単なるパクりに過ぎないので、パソコン全体で見回してもそうした機能を備えたパソコンは地上に1台として存在しなかったことになります。


 もし私がドロップアウト(退学)していなかったら、あのカリグラフィのクラスにはドロップイン(寄り道)していなかった。
 そして、パソコンには今あるような素晴らしいフォントが搭載されていなかった。


 もちろん大学にいた頃の私には、まだそんな先々のことまで読んで点と点を繋げてみることなんてできませんでしたよ。だけど10年後振り返ってみると、これほどまたハッキリクッキリ見えることもないわけで、そこなんだよね。もう一度言います。未来に先回りして点と点を繋げて見ることはできない、君たちにできるのは過去を振り返って繋げることだけなんだ。だからこそバラバラの点であっても将来それが何らかのかたちで必ず繋がっていくと信じなくてはならない。自分の根性、運命、人生、カルマ…何でもいい、とにかく信じること。点と点が自分の歩んでいく道の途上のどこかで必ずひとつに繋がっていく、そう信じることで君たちは確信を持って己の心の赴くまま生きていくことができる。結果、人と違う道を行くことになってもそれは同じ。信じることで全てのことは、間違いなく変わるんです。

               ◆◇◆

 PART 4 FIRED FROM APPLE

 2番目の話は、愛と敗北にまつわるお話です。

 私は幸運でした。自分が何をしたいのか、人生の早い段階で見つけることができた。実家のガレージでウォズとアップルを始めたのは、私が二十歳の時でした。がむしゃらに働いて10年後、アップルはガレージの我々たった二人の会社から従業員4千人以上の20億ドル企業になりました。そうして自分たちが出しうる最高の作品、マッキントッシュを発表してたった1年後、30回目の誕生日を迎えたその矢先に私は会社を、クビになったんです。


 自分が始めた会社だろ?どうしたらクビになるんだ?と思われるかもしれませんが、要するにこういうことです。アップルが大きくなったので私の右腕として会社を動かせる非常に有能な人間を雇った。そして最初の1年かそこらはうまく行った。けど互いの将来ビジョンにやがて亀裂が生じ始め、最後は物別れに終わってしまった。いざ決裂する段階になって取締役会議が彼に味方したので、齢30にして会社を追い出されたと、そういうことです。しかも私が会社を放逐されたことは当時大分騒がれたので、世の中の誰もが知っていた。

 自分が社会人生命の全てをかけて打ち込んできたものが消えたんですから、私はもうズタズタでした。数ヶ月はどうしたらいいのか本当に分からなかった。自分のせいで前の世代から受け継いだ起業家たちの業績が地に落ちた、自分は自分に渡されたバトンを落としてしまったんだ、そう感じました。このように最悪のかたちで全てを台無しにしてしまったことを詫びようと、デイヴィッド・パッカードとボブ・ノイスにも会いました。知る人ぞ知る著名な落伍者となったことで一時はシリコンヴァレーを離れることも考えたほどです。

 ところが、そうこうしているうちに少しずつ私の中で何かが見え始めてきたんです。私はまだ自分のやった仕事が好きでした。アップルでのイザコザはその気持ちをいささかも変えなかった。振られても、まだ好きなんですね。だからもう一度、一から出直してみることに決めたんです。


 その時は分からなかったのですが、やがてアップルをクビになったことは自分の人生最良の出来事だったのだ、ということが分かってきました。成功者であることの重み、それがビギナーであることの軽さに代わった。そして、あらゆる物事に対して前ほど自信も持てなくなった代わりに、自由になれたことで私はまた一つ、自分の人生で最もクリエイティブな時代の絶頂期に足を踏み出すことができたんですね。

 それに続く5年のうちに私はNeXTという会社を始め、ピクサーという会社を作り、素晴らしい女性と恋に落ち、彼女は私の妻になりました。

 ピクサーはやがてコンピュータ・アニメーションによる世界初の映画「トイ・ストーリー」を創り、今では世界で最も成功しているアニメーション・スタジオです。


 思いがけない方向に物事が運び、NeXTはアップルが買収し、私はアップルに復帰。NeXTで開発した技術は現在アップルが進める企業再生努力の中心にあります。ロレーヌと私は一緒に素晴らしい家庭を築いてきました。


 アップルをクビになっていなかったらこうした事は何ひとつ起こらなかった、私にはそう断言できます。そりゃひどい味の薬でしたよ。でも患者にはそれが必要なんだろうね。人生には時としてレンガで頭をぶん殴られるようなひどいことも起こるものなのです。だけど、信念を放り投げちゃいけない。私が挫けずにやってこれたのはただ一つ、自分のやっている仕事が好きだという、その気持ちがあったからです。皆さんも自分がやって好きなことを見つけなきゃいけない。それは仕事も恋愛も根本は同じで、君たちもこれから仕事が人生の大きなパートを占めていくだろうけど自分が本当に心の底から満足を得たいなら進む道はただ一つ、自分が素晴しいと信じる仕事をやる、それしかない。そして素晴らしい仕事をしたいと思うなら進むべき道はただ一つ、好きなことを仕事にすることなんですね。まだ見つかってないなら探し続ければいい。落ち着いてしまっちゃ駄目です。心の問題と一緒でそういうのは見つかるとすぐピンとくるものだし、素晴らしい恋愛と同じで年を重ねるごとにどんどんどんどん良くなっていく。だから探し続けること。落ち着いてしまってはいけない。

               ◆◇◆

 PART 5 ABOUT DEATH

 3つ目は、死に関するお話です。

 私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。そしてそれから現在に至るまで33年間、私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

 自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。

 君たちはもう素っ裸なんです。自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。
               ◆◇◆

 PART 6 DIAGNOSED WITH CANCER

 今から1年ほど前、私は癌と診断されました。 朝の7時半にスキャンを受けたところ、私のすい臓にクッキリと腫瘍が映っていたんですね。私はその時まで、すい臓が何かも知らなかった。

 医師たちは私に言いました。これは治療不能な癌の種別である、ほぼ断定していいと。生きて3ヶ月から6ヶ月、それ以上の寿命は望めないだろう、と。主治医は家に帰って仕事を片付けるよう、私に助言しました。これは医師の世界では「死に支度をしろ」という意味のコード(符牒)です。

 それはつまり、子どもたちに今後10年の間に言っておきたいことがあるのなら思いつく限り全て、なんとか今のうちに伝えておけ、ということです。たった数ヶ月でね。それはつまり自分の家族がなるべく楽な気持ちで対処できるよう万事しっかりケリをつけろ、ということです。それはつまり、さよならを告げる、ということです。


 私はその診断結果を丸1日抱えて過ごしました。そしてその日の夕方遅く、バイオプシー(生検)を受け、喉から内視鏡を突っ込んで中を診てもらったんですね。内視鏡は胃を通って腸内に入り、そこから医師たちはすい臓に針で穴を開け腫瘍の細胞を幾つか採取しました。私は鎮静剤を服用していたのでよく分からなかったんですが、その場に立ち会った妻から後で聞いた話によると、顕微鏡を覗いた医師が私の細胞を見た途端、急に泣き出したんだそうです。何故ならそれは、すい臓癌としては極めて稀な形状の腫瘍で、手術で直せる、そう分かったからなんです。こうして私は手術を受け、ありがたいことに今も元気です。


 これは私がこれまで生きてきた中で最も、死に際に近づいた経験ということになります。この先何十年かは、これ以上近い経験はないものと願いたいですけどね。


 以前の私にとって死は、意識すると役に立つことは立つんだけど純粋に頭の中の概念に過ぎませんでした。でも、あれを経験した今だから前より多少は確信を持って君たちに言えることなんだが、誰も死にたい人なんていないんだよね。天国に行きたいと願う人ですら、まさかそこに行くために死にたいとは思わない。にも関わらず死は我々みんなが共有する終着点なんだ。かつてそこから逃れられた人は誰一人としていない。そしてそれは、そうあるべきことだから、そういうことになっているんですよ。何故と言うなら、死はおそらく生が生んだ唯一無比の、最高の発明品だからです。それは生のチェンジエージェント、要するに古きものを一掃して新しきものに道筋を作っていく働きのあるものなんです。今この瞬間、新しきものと言ったらそれは他ならぬ君たちのことだ。しかしいつか遠くない将来、その君たちもだんだん古きものになっていって一掃される日が来る。とてもドラマチックな言い草で済まんけど、でもそれが紛れもない真実なんです。

 君たちの時間は限られている。だから自分以外の他の誰かの人生を生きて無駄にする暇なんかない。ドグマという罠に、絡め取られてはいけない。それは他の人たちの考え方が生んだ結果とともに生きていくということだからね。その他大勢の意見の雑音に自分の内なる声、心、直感を掻き消されないことです。自分の内なる声、心、直感というのは、どうしたわけか君が本当になりたいことが何か、もうとっくの昔に知っているんだ。だからそれ以外のことは全て、二の次でいい。

               ◆◇◆

 PART 7 STAY HUNGRY, STAY FOOLISH

 私が若い頃、"The Whole Earth Catalogue(全地球カタログ)"というとんでもない出版物があって、同世代の間ではバイブルの一つになっていました。

 それはスチュアート・ブランドという男がここからそう遠くないメンローパークで製作したもので、彼の詩的なタッチが誌面を実に生き生きしたものに仕上げていました。時代は60年代後半。パソコンやデスクトップ印刷がまだ普及する前の話ですから、媒体は全てタイプライターとはさみ、ポラロイドカメラで作っていた。だけど、それはまるでグーグルが出る35年前の時代に遡って出されたグーグルのペーパーバック版とも言うべきもので、理想に輝き、使えるツールと偉大な概念がそれこそページの端から溢れ返っている、そんな印刷物でした。

 スチュアートと彼のチームはこの”The Whole Earth Catalogue”の発行を何度か重ね、コースを一通り走り切ってしまうと最終号を出した。それが70年代半ば。私はちょうど今の君たちと同じ年頃でした。

 最終号の背表紙には、まだ朝早い田舎道の写真が1枚ありました。君が冒険の好きなタイプならヒッチハイクの途上で一度は出会う、そんな田舎道の写真です。写真の下にはこんな言葉が書かれていました。「Stay hungry, stay foolish.(ハングリーであれ。馬鹿であれ)」。それが断筆する彼らが最後に残した、お別れのメッセージでした。「Stay hungry, stay foolish.」 それからというもの私は常に自分自身そうありたいと願い続けてきた。そして今、卒業して新たな人生に踏み出す君たちに、それを願って止みません。

 Stay hungry, stay foolish.

 ご清聴ありがとうございました。




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ロブ・ノックス


今、話題のキーワードを集めています。


「ハリポタ」出演生徒役のロブ・ノックスさん18歳が刺殺
サンケイスポーツ
刺殺されたロブ・ノックスさん(右)。映画ではマーカス・ベルビーという生徒を演じた。中央は母のサリーさん、左は弟のジェイミーさん(AP) 人気映画「ハリー・ポッター」シリーズの次作に出演する俳優、ロブ・ノックスさん(18)が24日、ロンドン南部で若者らの ...
⇒http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200805/sha2008052602.html


ロブ・ノックス
ハリポタ生徒役ロブ・ノックス・・・【画像有】」 みんなで最新の話題を作るニフティの参加型情報サイト トピックイット ... 寄宿学校の生徒役の1人を演じた俳優、ロブ・ノックス ... 徒役で出演していたロブ・ノックスさんの画像は . ...(続きを読む) ...
⇒http://efjpzgh.blog21.fc2.com/blog-entry-162.html

マーカス・ベルビィ
ロブ・ノックスという方はマーカス・ベルビィという役の方だそうです。 まだお若いのにね。 18歳だなんて……まだまだこれからなのにね。 イギリスも少年犯罪が増えているみたいですね。 もう世界中がその方向に向かっているのでしょうか。 ...
⇒http://piasheow.blog116.fc2.com/blog-entry-94.html





<雑記>


コミットメントの自己管理術-危機を好機に変える
 スティーブ・ジョブズのスピーチを読んで、私はハーバード・ビジネス・レビュー7月号に掲載されていた「コミットメントの自己管理術」を思い出しました。

Harvard Business Review (ハーバード・ビジネス・レビュー) 07月号 [雑誌]


 誰にでも自分の人生において大切にしたいと思っていることがあります。好きな仕事に夢中になって取り組みたい、円満な家庭を築きたい、素晴らしい友人たちと交友関係を深めたい、心を豊かにしてくれるような趣味に没頭したい、ボランティアやNPO活動を通じて地域社会に貢献したい、そういった願望を少なくとも1つは持っているものです。しかし、理想と現実は往々にして乖離します。望みどおりに事が進んでいるという人の方が少ないのです。

 「コミットメント」という言葉はカルロス・ゴーンが日産自動車再建のときに好んで用いた言葉ですが、ビジネス上は「投資、公約、契約など、組織を特定の行動様式に規定する約束や関与」を意味します。この論文で取り上げられているコミットメントはこれとは違い、私生活上のものを指しています。すなわち、日常的に金と時間と労力をどのように配分するのかを決定することを意味します。そして、自分が本当に大切にしたいと思うことを達成するのに最適な金、時間、労力の配分方法をどのように決定すればよいのか、という問いに答えるのが論文の目的です。

 方法としては至ってシンプルです。まず自分が大切にしたいと思うことをリストアップします。次に、各項目に対して、現在自分がどのくらいの金、時間、労力を配分しているのかを書き込みます。そして、望ましい配分とのギャップを探し出し、そのギャップが解消できるように、資源の配分方法を修正するのです。

 といっても、すぐに資源を再配分することができるとは限りません。今の仕事は自分の好みに合わないから、すぐに転職しようというわけにはいきません。そこで論者は、危機がもたらすメリットを活用するとよい、と主張します。危機とは、「愛する人の死や病気、事業の失敗、失業、離婚といった、私生活上あるいは仕事上の危機」のことです。


 危機は、金、時間、労力だけでなく、自身や評価も奪い取っていく。しかし、危機のおかげでコミットメントを意識的に見直す人がいるのも確かなのだ。

 …失敗しても死ぬわけではなく、多くの長所が損なわれるわけでもないことに自分や周囲の人々が気づけば、もっと気軽に方向転換し、新たな挑戦を受けて立つことができる。

 スティーブ・ジョブズは危機がもたらすメリットを最もよく知る人物の1人であると思うのです。彼はスピーチの中で自分が直面した3つの危機を挙げています。大学を途中で中退したこと、自らが創業したアップルコンピュータから追い払われたこと、癌を患ったこと。そして、それらの危機が訪れるたびに、彼は自らのコミットメントを見直し、修正を施しているのです。それが彼の成功の大きな原動力になっているのは確かです。

 スティーブ・ジョブズが直面した危機の大きさとは比べ物にはならないぐらい些細な危機ですが、私も何度か危機に直面したことがあります。直近の危機は、今年の序盤に慢性胃炎を患って仕事ができなくなったことです。

 私は以前から勤めていた会社での仕事と、自分が本当にやりたいこと(マネジメントを体系化し、現代的な意義を付け加えて、新たなマネジメント論として世に送り出すということ)が乖離していくのを日増しに感じていました。しかし、勤め出して年数が浅かったため、踏ん切りがつかずに悩む日が続きました。胃炎のために仕事ができなくなったのはちょうどそんな時期のことでした。

 胃潰瘍までいかなかったのが不幸中の幸いでしたが、結局2週間ほど仕事ができなくなりました。自宅で療養しながらいろいろ考えた結果、退職の決断をしました。会社に復帰してからも、周囲の人たちの中には、何となく腫れ物に触るかのようなよそよそしい態度をとる人たちがいたので、私はここには居られないと思いました。

 危機は頻繁に訪れるものではないし、できれば自分の所には来ないで欲しいと手を合わせて願いたいところでもあるのですが、人生の長いスパンで見れば、誰にでも1度や2度は危機的状況が訪れるものだと思います。だからといって、悲観ばかりもしていられません。危機を好機に変えることができれば、素晴らしい人生を切り開くことができるのかもしれません。むしろ、そう思い込むしかないような気もします。





性同一性障害って何だろう?

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キヤノン


今、話題のキーワードを集めています。


日本株ADR・21日、軟調――日産自、みずほFG、キヤノン下落
日本経済新聞
【NQNニューヨーク=海老原真弓】21日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は軟調。日米の株式相場が大幅安となったことから、多くのADRが下落した。日産自が4%超下落。みずほFG、キヤノン、トヨタが安い。三菱UFJ、松下も下げた。 ...
⇒http://www.nikkei.co.jp/news/market/20080522m1AS3L22007220508.html

キヤノン、プロジェクター用LCOSを自社開発
ITmedia
キヤノンは、プロジェクター用反射型液晶パネルを自社開発した。すべて自社開発したプロジェクター用キーパーツを採用の新製品を投入する計画。 キヤノンは5月20日、プロジェクター用反射型液晶パネル(LCOS:Liquid Crystal on Silicon)を自社開発したと発表した。 ...
⇒http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/21/news046.html

女子テニス 杉山は35位、森上69位
デイリースポーツ
女子テニスの最新世界ランキングが25日発表され、全仏オープンに出場するシングルスの日本勢は杉山愛(ワコール)が前週から二つ上がって35位、森上亜希子(ミキハウス)は69位、中村藍子(ニッケ)は71位、森田あゆみ(キヤノン)が109位となった。 ...
⇒http://www.daily.co.jp/newsflash/2008/05/25/0001074336.shtml


キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド インクジェット用紙・写真用紙の比較
昨年のプリンタのモデルチェンジとともに発売された,「キヤノン写真用紙・光沢 ゴールド」.
⇒http://digipri.at.webry.info/200805/article_2.html

都市採集(480)
beijing20080519_13 beijing20080519_14. beijing20080519_15 beijing20080519_16. 【データ】 カメラ:キヤノンF-1(Canon F-1) レンズ:キヤノンFD24mmF1.4(Canon FD24mmF1.4 Aspherical) (北京市宣武区・大江胡同)
⇒http://blog.livedoor.jp/gallery291/archives/778742.html


【キヤノン純正インク】インクタンク(2個入り) ブラック BCI-24BK2P 【5/26(月)09:59まで!ポイント10倍】【10P08522】
商品価格:1,057円
レビュー平均:4.85




<雑記>


対立を生かす
○坂本エルピーダ社長「社内の意見、違いに価値」
 エルピーダメモリの坂本幸雄社長兼CEO(最高経営責任者)は24日、第7回日経フォーラム「世界経営者会議」で講演した。…「バックグラウンドが(NECや日立製作所など)5つの会社から出来ている。色々な意見が出るが、違った意見は悪だというのは間違いで、違った意見は価値だととらえている」との考えを示した。
 
 「対立(コンフリクト)を生かす」ことが組織にとって有益であることは、特に「変革のマネジメント」の分野で強調されていることであり、一般にも徐々に理解されつつあるように思われます。ロビンスは、コンフリクト自体は悪いことではなく、建設的に働くか、破壊的に働くかの問題であり、組織の業績向上に貢献するようにコンフリクトを管理しなければならないと唱えています。そして、機能的なコンフリクトに見られるメリットとして、次の3点を指摘しています。

(1)適度なコンフリクトは必ずしも組織にとってマイナスにはならない。むしろ適度な緊張感の存在が、組織成員の行動を動機付けることにつながる。

(2)コンフリクトは、優れたアイデアを生み出すことがある。考え方が対立し競合することによって、意見が揉まれ、練られて、全く新しいアイデアが生まれることがある。

(3)コンフリクトから生じる攻撃行動は、表面化しないで押し込めてしまう行動に比べて価値が高い。コンフリクトの存在は古いものを打破しようとする新しい風が組織内に吹いている証拠であり、非合理的・破壊的な性質のものではない。

 しかし、対立そのものに価値を認める主張は、半世紀前には全く受け入れられないものでした。ドラッカーのマネジメント論の基礎となったメアリー・パーカー・フォレット(1868~1933)は、第二次世界大戦前に組織内における対立の有効性に着目していました。しかし、フォレットの理論はアメリカで完全に無視されてしまったのです。表向きの理由は「当時は政治的に女性が無視される時代であったから」と言われました。これに対してドラッカーは、第二次世界大戦前のアメリカ社会では、すでに多くの女性が活躍していたと反論し、フォレットが無視されたのは、彼女の主張が当時としてはあまりに先鋭的過ぎたからだと述べています。ドラッカーがフォレットを発見したのは1950年代に入ってからですが、その当時、経営者と労働者の間の対立を建設的に活用するようある労働組合に助言したところ、「労使関係は戦争だ。勝つか負けるかのどちらかだ。」と一蹴されたと述懐しています。

 それから半世紀が経って、マネジメントは組織を論じる上で欠かせない学問になりました。ドラッカーを始めマネジメントの権威と呼ばれる人たちは、組織における個人の多様性や多元的な価値を前提としており、その意味で対立の存在を肯定的に捉えていると考えられます。

 もっとも、対立を生かすことは重要であると言葉では理解していても、どのような方法で対立を生かすべきかという問いに対しては、説得力のある答えを用意するのが容易ではないというのが現実ですが…

 しかし、次の一点だけは確実なことです。すなわち、私と彼が対立した場合、最も細心の注意を払って見極めなければならない事実は、「私は何を『問題』としており、一方で彼は何を『問題』と捉えているのか」ということです。私と彼は、必ずしも「同じ問題」に対して異なる考え方をしているとは限りません。私と彼は同じ問題に取り組んでいる「つもり」だったのに、実は「別の問題」に取り組んでいた、というのが大方の対立の原因のように思われます。双方が向き合っている「それぞれの問題」を明確にすることが、対立を生かす出発点であることだけは間違いのないことだと言えます。







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地霊殿


今、話題のキーワードを集めています。


大荒れな天気と情報
東方地霊殿のジャケットが公式で公開中! あべこべレーベルが印象的ですぞい。 そして黄昏フロンティアの日記にはレミリア参戦の記事が。 やはり屋敷内限定で彼女は登場なんかねえw もしくは天気を一部固定か、「ゲームだから」で雨を無視か。 ...
⇒http://muramsa.exblog.jp/8180176/

例大祭おつかれさまでした!参加された方もスタッフの方も本当に ...
うおおおお・がんばろうとおもった・和音残業中・地霊殿体験版!!!!!!!!!!!! ・新キャラうおおおお すいか!すいかがあああああ・和音3面ボスにメロメロ・和音と宵中さん沈みさんのポスターを強奪・バウムクーヘンポスター意外な人気! ...
⇒http://sakanatabetai.blog18.fc2.com/blog-entry-71.html





<雑記>


マネジメントと管理
 明確な定義が困難な語句を説明する際には、その語句と類似した語句、混同されやすい語句、紛らわしい語句とを並列させて、その語句の意味内容を少しずつ明らかにしていくという手法を取ります。「マネジメント」という言葉も、これという定義がないためいつも説明に困るのですが、ここでは「管理」との違いを指摘しながら、私なりのマネジメント観を書いてみようと思います。

(1)管理は主として組織の内部に成果を求めるのに対し、マネジメントは第一に組織の外部に成果を求める。
 管理が求める究極の結果は、「異常なし」という状態です。異常は対象物の内部にしか存在しません。組織が管理を行うとき、管理の成果は必ず組織の内部に現れます。
 一方、マネジメントが求める究極の結果は、「新たな価値の創造」です。組織が生み出す価値が「新しいかどうか」を判断できるのは、組織の外部でその価値を享受する人、すなわち顧客でしかありません。この意味において、成果は組織の外部に存在していると言えます。

(2)管理は変動の抑制を第一の目的とするのに対し、マネジメントは変化と成長を当然のものと受け止める。
 管理とは一定の評価基準に従って対象物に監視の目を光らせ、その基準から大きく外れるものを基準不適合とみなして排除する活動です。例えば品質管理においては、あらかじめ品質基準を定めておき、統計的な手法により対象物の品質が基準の範囲内に収まるかどうかをチェックします。管理においては「変わらないこと」が美徳とされます。
 これに対して、マネジメントが前提としているのは常に姿を変える環境であり、組織が経済、技術、知識、社会、政治、思想などの変化を利用し、また自ら変化を作り出すことによって成長の方向性を模索することを勧めます。マネジメントにおいては「変わること」が美徳なのです。

(3)管理はその手法として同質のモノを画一的に取り扱うのに対し、マネジメントは価値多元主義に立脚しており、対象の多様性を歓迎する。
 伝統的な生産管理においては、工程や作業の標準化を行うことが効率化の第一歩とされます。管理においては、標準を定めることが重視されます。
 しかし、マネジメントにおいては多様性が前提とされ、標準は影を潜めます。戦略やマーケティングにおいては、他社あるいは他社製品と「差別化」することが有効とされます。組織の成員には一定の多様性がある方が、成員間の多角的な思考を促し、優れた思考様式を生み出しやすいとされます。


 「組織が大きくなると『管理』することが必要になってきますが、それは『経営』することと同じ意味ではありません。経営とは、世の中にとって何か新しい価値を生み出すことであり、管理の目的は現状を維持することです。経営が管理に堕した時に企業の輝きは急速に色褪せていくのだと思います。」
(パイオニア会長松本冠也「管理は経営にあらず」 2004年9月27日号『日経ビジネス』)

 この文章の「経営」を「マネジメント」に置き換えて読むと、マネジメントと管理の違いが端的に表現された文章になります。








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市原隼人


今、話題のキーワードを集めています。


市原隼人、無重力体験に涙目
時事通信
俳優・市原隼人が、主演映画「神様のパズル」(6月7日公開)を体を張ってPRした。落ちこぼれ大学生と天才少女が“宇宙の作り方”に挑むSFラブコメディー映画で、市原は角川春樹エグゼクティブプロデューサーとともに“無重力状態でのヒット祈願”に挑戦した。 ...
⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=ent2_ent2&k=g080592


『神様のパズル』 市原隼人くん無重力体験
角川春樹さんと三池崇史監督がタッグを組んだ映画「神様のパズル」の会見が20日、東京都港区の文化放送で開かれ、角川さんと主演の市原隼人さんが登場した。 イベントでは、「宇宙」にひっかけて、高度2万5000フィート(約7600メートル)の上空からの昇降 ...
⇒http://hika59.blog102.fc2.com/blog-entry-136.html

市原隼人の神様のパズル
話題の映画、神様のパズル6月7日から公開されると言う事で、市原隼人ら出演者が会見を行いました。 会見の数時間前まで、高度2万5千フィート(7620メートル)上空への上昇飛行によって作り出された無重力空間を体験していたそうで、人生で一番苦しみまし ...
⇒http://ever77.blog116.fc2.com/blog-entry-37.html


【DVD】あいくるしい DVD−BOX/市原隼人
商品価格:23,940円
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<雑記>


マネジメントを追究するためには?
 将来的な目標やキャリアの話題になって、私が「マネジメントを究めたい」という話をすると、周囲からは「起業したらどうか」と言われることがしばしばあります。

 「究める」ためのアプローチには理論面からと実務面からの2通りの方法があります。私がマネジメントを究めるためには、自分の強みなども考慮したならば、理論面からアプローチするのが最も適切であると考えています。もちろん、理論と実務は切っても切り離すことができない関係なので、2つのアプローチが全く別物というわけではありません。いずれかのアプローチを採用することによって、理論と実務のいずれの比重がより大きくなるか、という違いが生じるだけです。

 理論に重きを置こうとすると、自らが起業するのは優れた選択肢ではなくなります。自らが事業主となるならば、理論に不可欠である一般性、汎用性を追求することが困難になるからです。コングロマリットにして、多様な事業を経験すればいいかというと、それで解決する問題でもありません。また、マネジメントは既存の学問との接点が多く、経済学、社会学、政治学、心理学、認知科学、歴史学など多様な分野と関連性を有しています。自ら事業を継続しながら、マネジメントを理論面から構造的に明らかにしようとするのは、非常に難しい作業なのです。

 私がマネジメントの理論構築にこだわっているのは、最終的にはマネジメントを教えることを目標にしているからなのですが、この点に関して、「組織内でマネジメントをしたことのない人間の言うことなど聞いてもらえない」と批判する人がいます。

 しかし、マネジメントを教えている教授は、皆が皆組織内でのマネジメントの経験を有しているわけではありません。研究と並行しながら企業、行政機関、病院、美術館、博物館、NPO団体その他の組織に対するコンサルティングを行う人が大半です。マネジメントの権威と呼ばれる人たちの中で、純粋な実務経験者といえるのは、C・バーナード(ベル電話会社に40年間勤務した後、ニュージャージー・ベルの社長に就任)とI・アンゾフ(軍事問題のシンクタンク、ランド財団に就職し、後に航空宇宙会社のロッキードで企業戦略立案に従事)ぐらいです。

 私が「マネジメントを究めたい」と口にすると、説明不足もあってか結構誤解されることが多いので、少しずつ誤解を解いていかなければならないと感じています。






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コートジボアール戦


今、話題のキーワードを集めています。


ACL抽選とキリン杯
でもまた浦和レッズが優勝連覇するんだけどね そして今日はもうひとつ、キリン杯コートジボアール戦 注目はなんといっても今日は長谷部でしょうな! ドイツで磨きのかかった長谷部が見てみたい! それがキリン杯の楽しみだな! 後は怪我のないように…
⇒http://ameblo.jp/misuca-reds/entry-10099649642.html

キリンカップ コートジボアール戦
Jリーグが中断に入り、ヨーロッパのリーグも終了して、代表戦のシーズンに入りました。 ヨーロッパのサッカーカレンダーは、秋に開幕し5月に終わるのでこの時期に、国際Aマッチや、ワールドカップの予選が行われます。 ...
⇒http://ogujibi.blog110.fc2.com/blog-entry-100.html





<雑記>


一般教養としてのマネジメント
 >>以前に書いた同じタイトルの記事はこちら

 マネジメントは組織で仕事を行うあらゆる人々にとっての一般教養であるべきだ、というのは私の一貫した主張であり、マネジメントが経営層あるいはマネジャーの仕事であるという通説的な見解とは立場を異にするものです。

 物理学者でフランスの教育革命をリードしたポール・ランジュバンの言葉を借りれば(※注)、一般教養とは「職業的専門化とは独立に、私達を現実との接触に準備させる一切のもの」と言えるでしょう。私達は生計を立てるためであれ、あるいは自己実現をするためであれ、理由はともかくとして何らかの職業に就き、何らかの仕事を手にしています。ところで、私達の仕事にとって「現実」とは何かといえば、私達は必ず「組織」という道具を通じて仕事を行う、ということに他なりません。組織と個人が対等な関係になりつつあるとか、インデペンデント・コントラクター(Independent Contractor)が急増しているといった話題に触れると、組織の相対的な地位が低下しているかのような印象を受けますが、実際には全く逆であり、組織の重要性はますます大きくなっています。インデペンデント・コントラクターのほうがむしろ組織を必要としているのです。

 19世紀には組織の代表格である企業は、労働者の全人格的な支配を目指しました。人間を雇用しておきながら